2009/05/31

生存

おひさしぶりです。

「主観的に忙しい」という都合のよい理由で更新していませんでした。

3月あたりから更新頻度が極端に低下し、それに比例するようにアンテナの感度も落ちていました。5月中旬にThinkPad X60のHDDを換装し、出荷時にリカバリして再構築を試みたのですが、感度が落ちたことが原因で「ThinkVantage System Update(以下TVSU)」が廃止になったことを知らず、TVSUが出すエラーを解決しようと無駄な労力に時間を使ってしまいました。(TVSUのサーバーが稼働してないんだからエラーで当然)

今日で5月も終わりですが、6月からは最低でも週に1回は更新したいですね。
前回の記事の続きも書かなくてはならないし。(問題はVMware PlayerにToolsのISOが同梱されなくなったから代替案をどうするか)

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2009/04/13

低スペックPCでLinux仮想マシンを使う(第2回)

今回は実際にLinux仮想マシンを作成する。

まずは、VMware Playerをインストールする。インストールが完了したら仮想マシンを作成する。仮想マシンのスペックは以下のようになっている。

  • 割り当てメモリ:256MB
  • 仮想HDD容量:8GB
  • CD/DVD:ISOイメージを使用
  • ネットワーク設定:NAT
  • USBデバイス
  • サウンドデバイス

作成する環境が無い場合は以下のリンクから仮想マシンファイルをダウンロードしてほしい。

Download:CentOS 5   /   Fedora 10

ダウンロードが完了したら、任意の場所に解凍する。なお、ダウンロードした仮想マシンファイルを使用すると起動時に仮想マシンのデバイスが切断されるかもしれないが、その際にはVMware Playerのメニューからデバイスを再接続すれば問題ない。

次に、LinuxのインストールはISOイメージを用いて行うので、インストールするLinuxディストリビューションのインストールディスクのISOイメージをダウンロードしてくる。

Link:CentOS 5 i386   /   Fedora 10 - Fedoraを入手

ISOイメージファイルをダウンロードしたら、仮想マシンのフォルダ内にある拡張子が「.vmx」のファイルをエディタで開き、40行目に

ide1:0.fileName = ""

とあるので、""の中に先ほどダウンロードしてきたISOイメージファイルのフルパスを以下のように記述する。

ide1:0.fileName = "E:\Linux_Dist_ISO\CentOS-5.2-i386-bin-DVD.iso"

記述したら変更を保存し、「.vmx」をダブルクリックして仮想マシンを起動させる。何も問題なければISOイメージからLinuxのインストーラが読み込まれるはずである。Linuxのインストールは以下のリンクを参考にしてほしい。

Link:インストール完全ガイド - ITpro   CentOS 5.3 / Fedora 10

インストール時に注意することは、CUIをメインに使用するのでofficeやゲーム、メディアプレーヤーなどのGUIアプリケーションは極力インストールしないことである。(そういったことはホストOSであるWindowsにさせればよいのだから)

これでLinux仮想マシンを作成することができると思うが、第1回で想定したようなPCでは仮想マシンの動作が重く使い物にならないだろう。よって、次回から仮想マシンの動作を軽くしていこうと思う。

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2009/04/07

低スペックPCでLinux仮想マシンを使う(第1回)

VMwareを使って現行のLinux仮想マシンを動かすにはそれなりのマシンスペックを必要とする。私の実感としては、Intel CoreアーキテクチャのデュアルコアCPUと2GB以上のメインメモリを搭載したものが適していると思う。

仮想マシンを動かすにはそれなりのスペックを要求されるので、

「これに満たないスペックのPCでLinux仮想マシンを動かしたいけど無理だなぁ・・・」

と諦めてしまうことも多い。そこで、このようなPCでもストレスなく仮想マシンを動かせるように工夫してみることにした。簡単にいえば、Linux仮想マシンの使用するメモリを極力減らしてホスト側への負担を軽くするということである。具体的にはメモリ消費量の多いGUIをできるだけ使わずにCUIで操作し、仮想マシンを端末エミュレータのような感覚で使用することを考えている。

まず、想定するPCの環境は以下のようなものとする。

  • Intel Coreアーキテクチャ以前のCPU(Pen4やPenMの世代)
  • ホストOSはWindows XP
  • メインメモリは1GB以下
  • HDD(内蔵/外付け)、USBメモリ、SDカード等に10GB程度の空き容量がある

これは2005年ごろに販売されていたPCのスペックを想定したものである。メインメモリは1GB以下としているが、768MB〜1024MBが望ましい。これに満たない場合はメモリを増設してもらいたい。(この次期のDDR1メモリは現行のDDR2/DDR3に比べて高価だが、1GBまでの増設ならそれほど負担にはならないはず)

そして、仮想化するLinuxディストリビューションは「Fedora 10」もしくは「CentOS 5.3」とする。(別に何でもいいけど、このブログで扱うのはこの2つ)

次回は仮想マシンをインストールする。(VMware用仮想マシンのファイルはそのときダウンロードできるようにしておく)

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2009/03/18

環境を整えて仕事

卒研発表が終わってからの1週間、少し気が緩みすぎてしまった。そのせいで、危うく大学院進学の手続きをし損なうところだった。

・・・まぁ、「不規則な生活が続いたせいで、妙なタイミングの睡魔とだるさに襲われていた。」という言い訳は用意してある。

これから気を引き締めて仕事をこなさなくては。

ところが、研究室のシステム管理者になったので、自分の仕事に加えて研究室のシステムを整備しなくてはならない。例えばこんな感じ。

LDAPサーバーのリプレースと研究用PC群の開発環境を一様にするための整備、そして研究室そのものの環境整備(メンテナンスし易いようにPC等の配置見直しと、たこ足配線の改善)

これの他にも仕事があるし、自分の研究や勉強もしたいし、自宅の大掃除もしないと。

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2009/03/07

卒業研究発表終わった!

プレゼンテーションでは、緊張で頭が真っ白になっていたけれど、練習を重ねたおかげで体が勝手に動いたので、無事に発表を終えることができた。

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2009/03/05

36時間超えると

案外眠くない。自分がこんなに起きてられるとは思わなかった。

でも、「体の調子を悪くするから24時間以内に寝たほうがいい」というのが結論。

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2009/02/25

TeXclip

PowerPointに数式を載せるなら、数式エディタではなくTeXを使いたい。

以前はTeXPointという便利なソフトがフリーで公開されていましたが、現在ではシェアウェア化しているので、残念なことに無料で使えません。

あきらめて数式エディタで書こうかと思っていましたが、TeXclipというWebアプリが公開されているのを見つけたので、使ってみることにしました。

使い方はWebページ内のエディタにTeXで数式を入力し、「Generate Image」ボタンをクリックするとTeXが解釈されて数式が表示されます。例) Navier-Stokes方程式

Nseq_3

このボタンの下には「Download as EPS」というリンクがあり、クリックすると数式をEPS形式でダウンロードできますが、数式を直接右クリックすればPNG形式でダウンロードできます。

TeXclipはネット接続環境が無ければ使えませんが、ローカルにTeX環境をセットアップしなくても気軽に使えるので、私としてはTeXclipのほうが使いやすいです。

Link:TeXclip

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卒業研究発表間近

我が大学は、卒研発表が他大学より遅めの3月上旬。

そのため2月は準備に大忙し。ブログを更新する暇もなかなかとれませんでした。

しかし、今日は大学入試のおかげで大学には立ち入り禁止なので、準備も小休止。久々の更新です。

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2009/02/04

不思議

Vistaいらね。XP最高!とおっしゃる方々は何故かWindows 7には好意的である。

Windows 7はVistaベースのOSなのにだ。

XPで十分だと言うのならそのままXPを使い続ければいいのではないのだろうか?サポートだって2014年までされるわけだし。

結局、WindowsというOSの最大の評価基準は「軽い」か「重い」なんだろうなぁ。

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2009/02/01

なんだったんだ?

Google_kowareta

Googleの検索画面に突如出現した「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります。」にはビックリした。これを無視してサイトを表示しようとしても表示できないし。

自分のPCが新手のウィルスに感染したのかと思った。

結局、1時間もたたずに復旧したようだけど、一体なんだったんだ?

[追記]

原因はヒューマンエラーだったとGoogleが発表してた。

Link:Internet Watch

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