« Rubyを始めてみる | トップページ | lenovoのブログパーツがおもしろい »

2007/10/02

KNOPPIXで作成したデータを保存

簡単にLinux環境を構築できるKNOPPIXはとても重宝します。Windowsがクラッシュしても、KNOPPIXをブートさせて、Windowsパーティションのデータを救出なんてこともできますから。

でも、KNOPPIXには問題があります。

「データを保存することができない」

ということです。KNOPPIXはCD内にOSのデータがあるので、新たに作成したデータを保持することができず、電源を切れば消えてしまいます。

ですが、この問題は簡単に解決することができます。

USBメモリをPCに接続するとデスクトップ上にアイコンが出現します。このアイコンを右クリックすると「マウント」という項目があるので、これを選択します。マウントされたらまた右クリックして「Chenge Read/Wright・・・」という項目を選択します。以上の操作をするとUSBメモリにデータを書き込み可能になるので、作成したデータをUSBメモリに移動させればいいわけです。このとき、デスクトップを作業ディレクトリにしておくと便利です。

これで作成したデータを保存できるようになりました。次回は設定ファイルの保存の仕方を紹介したいと思います。

---追記---

2008年3月22日に久々にKNOPPIXネタを書きました。今回はKNOPPIXをVMware Playerを使い、Windowsと同時にKNOPPIXを起動させます。この方法のほうが断然便利です。また、設定ファイルの保存の仕方なども紹介しています。

|

« Rubyを始めてみる | トップページ | lenovoのブログパーツがおもしろい »

Linux」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/222903/16638690

この記事へのトラックバック一覧です: KNOPPIXで作成したデータを保存:

« Rubyを始めてみる | トップページ | lenovoのブログパーツがおもしろい »