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2007/11/09

Fedora 8 を使って気づいたこと

Fedora 8を使ってみていくつか気づいたことがあるので書いておきます。まず、VMwareへの対応です。Fedora 7はVMware Toolsなしの状態でもマウスポインタのシームレス移動はできました。このFedora 8はこれに加えて、ホストOSとの時計の同期と解像度の変更がToolsなしでもできるようになっているようです。(ホストOSとのファイル共有などはできない)

Fedora8_5

こういった便利さはVMwareを使っていないと気づかなかったですねぇ。他には、話題のオンラインデスクトップ「bigboard」を使ってみました。

bigboardをインストールすると「アプリケーション」メニューの「インターネット」の下に「Mugshot」という項目が追加されます。これを起動すると、上のバーにMugshotアプレットが追加されるので、ここからGNOME Onlineに登録します。

Fedora8_6_2

Sign Up側の入力フォームにメールアドレスを入力して緑のボタンをクリックするとメールが送られてくるので、メール内のリンクから登録フォームに行きアカウントを登録して下さい。

Fedora8_7 

必要な記入を済ませたら、紫色の「GET STARTED」ボタンをクリックして登録完了です。これでbigboardを使う準備が整ったので、いよいよ起動と思ったらメニューにbigboardを見つけられなかったので、ターミナルに「bigboard」とコマンドを入力したら起動しました。

Fedora8_8

起動するとこんな風に画面左にbigboardが出現します。まだ日本語には対応してなくて英語表示なので詳しい使い方は分かりませんが、印象としては「メッセンジャーにアプリランチャーをくっつけたもの」といった感じです。

後は感覚的なものですが、メモリは増やしたほうがいいかもしれません。(Fedora 7で512MB)=(Fedora 8で640MB)が同じくらいの体感速度だと思いました。

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私はまだ未熟なので、これらの説明には誤りなどがあるかもしれないのでご了承ください。もし間違いや足りないところがありましたら、コメントしていただけるとありがたいです。

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