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2007/11/30

コマンドライン引数

今回はコマンドライン引数について書いてみます。コマンドライン引数とはプログラム実行時に引数を与えて実行することです。例えば、

$ ./実行ファイル 引数1 引数2 ・・・

という風に入力します。

実際にこの引数を表示するプログラムを作ってみます。

#include <stdio.h>

int main(int argc, char *argv[ ])
{
  int i;

  printf("argc = %d\n", argc);
  for(i=0 ; i<argc ; i++){
    printf("argv[%d] = %s\n", i, argv[i]);
  }
  return 0;
}

このプログラムを引数を与えて動かすと次のようになります。

$ gcc -o Args args.c
$ ./Args I like programing .
argc = 5
argv[0] = ./Args
argv[1] = I
argv[2] = like
argv[3] = programing
argv[4] = .

これらのことから、main関数の引数argcには引数argvの要素数、argvには先頭にプログラム実行名が入り、以降にコマンドライン引数が順に入っています。

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