更新プログラムKB943899は危険!?
hortenseさんの「PCとほほ日記」経由の情報です。
1月9日にWindows UpdateでインストールされたWindows Vistaの更新プログラム「KB943899」が原因でHDDがスピンアップしなくなってしまうそうです。(つまり、HDDからブートできなくなる)
ThinkPad、Let's noteなど機種を問わず発生しているようなので、私はKB943899をアンインストールしました。(Microsoftには早めに対応してもらいたい!)
解決策もあるようですが、問題が発生する前に対処したほうが無難だと思います。
大元の情報源は仙石浩明さんの日記です。
---追記---
発生した機種はLet's note(Panasonicは修正パッチを作成中らしい)、Dell XPSが多いようです。(ThinkPadでの報告もある)
どうやら日立製HDD(Power-Up In Standby 機能をサポートしている)であることが要因のひとつらしいです。
私のThinkPad X60は富士通製のHDDだったので大丈夫だったのかもしれません。ですが、KB943899はブート不可能になる以外にも何かバグがあるような・・・(電源管理まわりに悪影響を及ぼすような)
KB943899をアンインストールしてからシステムが安定したような気がするし。(アンインストール前はスリープから復帰するときの挙動がおかしかった)気のせいでしょうか?
---さらに追記---
KB943899に対して、Let's noteはBIOSアップデート、ThikPadはファームウェアアップデートで対処できるようです。(発症前に適用する必要があります)
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