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2008/02/22

Study HTML 3

HTML勉強メモその3

ハイパーリンクについて

1.リンク情報を表現する:アンカー要素(a要素タイプ)
他の文書へのリンクを表現するにはa要素開始タグに参照先を示す情報(属性)として、「href="リンク先URL"」を加えます。例えば次のようにします。

<a href="http://www.google.co.jp/">Googleにリンク</a>

2.文書の特定の場所へのリンク:フラグメントの指定
ある文書A「詳細を表示」から文書B「詳細」にページをジャンプさせます。

step.1:Bを示す要素にフラグメントの名前を付ける。
step.2:Aを先のアンカー要素でリンク元に設定する。このときリンク先ファイル名(B)の後ろに#名前としてターゲット要素(フラグメント)の指示を加える。

名前を付けるには2つの方法があります。

  • 対象となる要素にid属性を使って名前を付ける
  • アンカー要素のname属性を使って名前を付ける

id属性はHTML4から導入されたものなので互換性を重視する場合はname属性を使うようです。具体的な名前の付け方は例えば次のようにします。

  • <p id="to_detail">詳細</p>
  • <p><a name="to_detail">詳細</a></p>

XHTMLではid属性を使うことになっているようですが、XHTML1.0では互換性に配慮してa要素に同じ値のidnameを併記することができるようです。(<p><a name="to_detail" id="to_detail>詳細</a></p>)ただし、XHTML1.1以降はa要素のname属性は廃止されるのでid属性のみしか使えません。

次にフラグメントにリンクさせます。あるファイルの特定箇所にリンクさせるには

<a href="nantarafile.html#to_detail">詳細を表示</a>

また、インターネット上のリソースの場合は

<a href="URL/nantarafaile.html#to_detail">詳細を表示</a>

さらに、同じファイルの特定箇所へのリンクは

<a href="#to_detail">詳細を表示</a>

という感じです。このほかにもフラグメントの名前を付けるときなどに注意が必要です。

Link:Study HTML 4

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