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2008/03/14

CtrlとCapsLockの位置を変える

VMwareでFedora 8を操作しているときは

Screenshot

Fedoraに付属しているキーボードの設定でCapsLockとCtrlを入れ替えることができるのですが、VMware上のWindowsXPだとキーボードカスタマイズソフトを導入しても入れ替えることができませんでした。(「窓使いの憂鬱」と「Xkeymacs」と「Change Key」で試してみましたが、CtrlキーにCapsLockを割り当てることはできましたが、CapsLockキーにCtrlを割り当てても実際には動作しない状態になってしまいました)

直接XPのレジストリを編集してもダメだったので諦めていましたが、ホストOS(Windows Vista)でレジストリを編集してCtrlとCapsLockを入れ替えてみたらVMware上のXPでも効果がでました。(このときXPのキーボードレイアウトはデフォルトのまま)

また、この状態で(CtrlとCapsLockを入れ替えた)Fedora 8を起動しても、Vistaのキーボードレイアウトを変更する前と同じでした。(もし、違っていたら、上の「キーボードの設定」で一度デフォルトに戻してから再度変更すればOK)

ここで、VistaでのCtrlとCapsLockの入れ替える方法ですが、フリーソフトでVistaに対応しているカスタマイズソフトは「Xkeymacs」だけです。(ここらへんの話はA Successful Failureのこのページが詳しい)今回はCtrlとCapsLockを入れ替えるだけが目的なのでレジストリを編集します。

このファイル(.txt) を拡張子REG(.reg)で保存し、そのREGファイルをダブルクリックしてレジストリを適用させた後、再起動すれば効果が表れます。元に戻したいときはレジストリエディタ(regegit.exe)で該当キーを削除すればOKです。

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