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2008年8月

2008/08/31

GNOME起動時にコマンドを自動実行

以前、シェルの深さに応じてコマンドを実行するように.bashrcを設定することを考えたけど、このやり方だとGNOME端末を起動しなくてはならない。

今回はGNOME端末を自動で起動したいのでこの方法では本末転倒。

どうしたものかと思ってちょっと調べてみたらコマンドの自動実行は案外簡単にできることがわかった。しかもGNOMEの機能で。(.bashrcいじるよりより簡単じゃん・・・)

GNOMEのメニューバーの「システム」-「設定」-「他の個人設定」内に「セッション」というメニューがあるのでそれを開く。

開くと「自動起動するプログラム」というタブがあるので、それを選択し、「追加」ボタンで自動起動したいプログラムのコマンドを入力する。

gnome-terminal --geometry=80x45-0+0

geometryオプションは起動時のウィンドウのサイズと座標を指定して起動することができる。詳しいことはgnome-terminalのmanページ、もしくは--helpオプションで調べられる。

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2008/08/30

不要なサービスを停止する

メモリの消費を抑えるためにCentOS 5.2の不要なサービスを停止する。

不要と判断したのは以下のサービス。(ちなみに、どのサービスが起動時に実行されるのかを見るのは # /sbin/chkconfig --list)

サービス名 機能
auditd SELinux詳細ログを取得
autofs 自動マウント
avahi-daemon MacOSを用いたローカルネット以外は不要
bluetooth bluetooth
gpm コンソール用マウスドライバ(X無関係)
hidd bluetooth HID
hplip HPプリンタと周辺機器用ドライバ
irqbalance マルチCPU環境用
isdn ISDN回線を使えるようにする
kudzu ハードウェアの変更を自動検知
mcstrans SELinuxで内部データをユーザ定義に変換して表示
mdmonitor RAID監視
pcscd SmartCard用サービス
restorecond SELinux関連
yum-updatesd yum自動アップデートサービス

結構な数の不要サービスがあった。(サービスを停止させるには # sbin/chkconfig サービス名 off)

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2008/08/29

Linuxの動作をいかに軽くするか

もう何年前だろうか。Linuxという名前を初めて聞いた頃、現在では高い支持率を誇るWindowsXPが2000と比較され現在のVistaのように”いらない子”扱いされていた頃だ。

どうやらLinuxという名のOSはWindowsと比べて動作が軽いらしい。

という情報を耳にした。(後で分かったことだが、これには誤解があった)

私はこの時期のWindowsに満足していなかった。それはXPに限ったことではなく2000やMeに対してもだった。(私がXPを自分のPCで使い始めたのは2005年からだから、このときは2000やMeを使っていた)

頻繁にフリーズやブルースクリーンを私に見せつけ、一つ処理をするにしてもマウスポインタが砂時計のまま多くの時間を過ごした。これはWindowsの不出来も原因の一つだったが、私がマシンに適したチューニングをしていなかったことも原因だった。

このとき私はマシンの性能を把握し、余計な機能やサービスを停止するということを学んだ。(それほど大げさなことではなく、書店に売っている本に載っている程度のことだが)

Windowsに関してはこの教訓が生かされているのだが、Linuxに対しては当時のままWindowsよりは軽快な動作をするという間違った印象を持ち続けていた。

よく考えてみれば現在のFedoraなどのディストリビューションが推奨する動作環境はWindowsXPのそれよりも高い。

このことは把握していたが、「Linux=軽い」という自己暗示と比較的高性能なPCに恵まれていたことが感覚を麻痺させていた。(そもそもLinuxの設定がガチャガチャいじれるほどのスキルはないし)

今後はマシンの性能に合わせてチューニングし、動作を軽くしたい。(これ基本中の基本だ・・・)

まずはコレ。

[FMV-BIBLO LOOX T70G]

  • CPU:Intel PentiumM 1.0GHz
  • メモリ:512MB
  • OS:CentOS 5.2

ランレベル5(GNOME)でログインしてApacheとSambaを動作させてEmacsとウェブブラウザを起動したらそれはそれは厳しいことになる。

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2008/08/28

Emacsのフォントを指定する

XftEmacsをインストールしてから今までデフォルトのフォントを使っていたけど、フォントを変更してみた。(英数のフォントに文句はなかったのだが、日本語のフォントが細くて見づらかった)

いろいろ試してみて一番バランスがいいと思ったのがVLゴシック。

Fedora 9はもちろん標準で使用可能。8でもリポジトリに用意されているからインストールすればいい。

emacsコマンドのオプションでフォントを指定できるけど面倒だし、どちらかというとこれはいろいろなフォントを試してみるときに使うべきだと思ったので、おなじみの~/.emacsに以下を追記。

;; フォント指定
(add-to-list 'default-frame-alist '(font . "VL Gothic-11"))

これで起動時に反映される。(指定したフォントのサイズによってEmacsのウィンドウのサイズも適したものに自動で変わるようだ)

Emacsvlgothic_2

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2008/08/27

CentOS+Sambaを使ってプリントサーバーを構築する

Sambaを使ってプリントサーバーを構築する。具体的には、

  • CentOS 5.2をインストールしたPC(プリントサーバー)にプリンタをUSB接続
  • サーバーにSambaをインストールしてWindowsとファイル共有/プリンタ共有できるようにする
  • Windowsから印刷データをサーバーに送信して無加工でプリンタに渡すように設定する

この方法ならプリンタのLinux用デバイスドライバが無くても、WindowsにドライバがインストールされていればOK。しかし、インクの残量などのプリンタのステータスは分からなくなるので一般的にはベストな方法ではないと思う。

私の場合はプリンタに液晶モニターが搭載されていてステータスは直接確認できるので問題ない。

[参考]

Link:ITpro

Link:日本Sambaユーザ会wiki

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2008/08/26

C++を勉強しよう

C++の勉強を始めようと思う。

とりあえずHello,Worldプログラムを書くと

#include <iostream>

using namespace std;

int main()
{
  cout << "Hello,World!\n";

  return 0;
}

となる。全体的にはC言語っぽいけど、よく見ると違うなぁ。

名前空間ってなんだろう?

printf()じゃなくてcout(シーアウト)なのか。この「<<」って

$ echo "Hello,World!" >> hello.txt

と似てる。

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2008/08/25

Songbird

SongbirdはWindowsやMac OS、Linuxに対応するメディアプレイヤーソフトで、私もLinux上で使っている。

GNOME標準のプレイヤーよりも多機能で、なにより使いやすい。(日本語化もされている)

このSongbirdがこの度パブリックベータ版になったらしい。(アルファ版でも特に問題なく使えてたもんだから、とっくにベータ版になってるもんだと思ってた)

Download:Songbird

[インストール]

アーカイブをダウンロードして適当なディレクトリに置く。(/usr/lib/に置けば手間が減る)

# tar zxvf Songbird_0.7.0_linux-i686.tar.gz

作成されたディレクトリを/usr/libに移動させる。

# mv Songbird /usr/lib/

実行ファイルへのシンボリックリンクを/usr/binに作る。

# cd /usr/bin

# ln -s /usr/lib/Songbird/Songbird

この他にもGStreamerの環境を整備するなどしなくてはならない。(要はMP3などの特定ファイルを再生可能にしておく必要がある)

Contributedbuilds

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2008/08/24

ThinkVantage 省電力マネージャー

改良された省電力マネージャーが存在することは結構前から知ってたけど、自分でアップデートするのも面倒だったからSystem Updateにリストが載るまで放置してた。

Thinkpad_battery

新しい省電力マネージャーはUIが綺麗になってVistaとの親和性が増しただけではなく、タスクバーのバッテリーの残量表示に残りパーセントか残り時間を表示することができるようになった。

しかも、新マネージャーは従来のものよりも電源の監視が精密で、残り時間の計算も現在の作業内容に合わせてやってくれる。アップデートして違いがはっきり分かるところが嬉しい。

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2008/08/23

Fedora 9 on R61のxorg.confにマウス関連の設定がない

トラックポイントの真ん中のキーでスクロールできるようにxorg.confを書き換えようと思ってxorg.conf覗いてみたらマウス関係の設定がない!

ネットで調べた設定を追記しても有効にならない。

どうすりゃいいんだ・・・

Fedora9 on ThinkPad R61のxorg.conf

# Xorg configuration created by pyxf86config

Section "ServerLayout"
	Identifier     "Default Layout"
	Screen      0  "Screen0" 0 0
	InputDevice    "Keyboard0" "CoreKeyboard"
EndSection

Section "InputDevice"
# keyboard added by rhpxl
	Identifier  "Keyboard0"
	Driver      "kbd"
	Option	    "XkbModel" "jp106"
	Option	    "XkbLayout" "jp"
EndSection

Section "Device"
	Identifier  "Videocard0"
	Driver      "intel"
EndSection

Section "Screen"
	Identifier "Screen0"
	Device     "Videocard0"
	DefaultDepth     24
	SubSection "Display"
	Viewport   0 0
	Depth     24
	EndSubSection
EndSection

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2008/08/22

ThinkPad R61にFedora 9をインストール

ThinkPad R61にFedora 9をインストールしてみる。

得に何も設定せずともハードウェアを認識してくれた。ちゃんと認識しなかったのはウルトラナビの真ん中のボタンくらい。(これではスクロールできない)ちなみに有線しているので無線LANは未確認。

インストール後にやることは主に、

[日本語入力環境のインストール]

# yum -y groupinstall japanese-support -x xorg-x11-server-Xorg

[Adobe Readerのインストール]

AdobeからRPMパッケージをダウンロードして

# rpm -ivh AdobeReader_jpn-8.1.2-1.i486.rpm

[Flash Playerのインストール]

AdobeからフラッシュプラグインのRPMをダウンロードして

# rpm -ivh flash-plugin-9.0.124.0-release.i386.rpm
# yum -y install libflashsupport

[xorg.confの編集]

トラックポイントの設定をしたかったけどできずに保留

[XftEmacsのインストール]

# rpm -ivh http://people.redhat.com/coldwell/emacs/repo/fedora/emacs-release-23-1.fc8.noarch.rpm
# yum update emacs*

[Yum Extenderのインストール]

PackageKitよりも使いやすいGUIパッケージ管理ソフト

# yum -y install yumex

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2008/08/21

プリントサーバーを作りたい

プリントサーバーを作ってみたいけど、問題はプリンタのLinux用ドライバ。

自宅のプリンタはSHARPのAI-M1000/UX-MF10シリーズ。これまたLinux用のドライバには苦労する製品だ。

でも中身はHPのだからHPのプリンタドライバをうまく利用できないものか・・・

[追記]

HPのドライバを使って印刷することはできたけど、綺麗に印刷できない。

Sambaを使ってみるか。

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2008/08/20

CentOS 5.2にEmacs 23をインストール

TrueTypeフォントの綺麗さに慣れてしまったせいで、CentOSのEmacs 21の編集画面に我慢できなくなってきた。

ならばEmacs 23(XftEmacs)をインストールしてやろうと。

# rpm -ivh http://people.redhat.com/coldwell/emacs/repo/rhel/emacs-release-23-1.el5.noarch.rpm

まずはリポジトリのインストールをして、あとは

# yum update emacs*

とすればいいだけ・・・と思ったら「dejavu-fonts」がないと怒られてしまった。

どうやらCentOSのリポジトリには「dejavu-fonts」がないようなので探しに行くことに。

まず立ち寄ったのは、以前お世話になった「DAG」。だけどソースRAMしかダウンロードできない。そこで「rpmforg-release」からrpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpmをダウンロードしてリポジトリに追加してみた。

これで「dejavu-fonts」もyumからインストールできるようになったのだが、なんかエラーが出てインストールできない。

あきらめて探していたら「RPM-pbone.net」というところに、Fedora10用と思しき「dejavu-fonts」があった。これをダウンロードしてみたところ、あっさりインストールできた。

そして、これをインストールしたらEmacs 23も無事インストールできた。フォント綺麗。

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2008/08/19

頑張るねぇlenovo。

ThinkPad W700とか

W700

X301とか

X301

詳細がよくわからないものでも、X200のマイナーチェンジモデルとかX400(Xなのに?)とかの噂も見かける。

ThinkPad以外にもIdeaPad S9, S10, U8とかもあってlenovoの頑張りを感じる。これでlenovoが中国企業でなければもっと・・・と思うこともあるが、拘ってもいられない。

はやくThinkPad XシリーズにLEDバックライト液晶モデルの追加してもらいたいなぁ。

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2008/08/18

Emacs Color Theme

Emacsの背景色やフォントの色を一括で管理してくれるEmacs Color Themeというものがあったのでインストール。

Link:Gnu Emacs Color Theme

まずは上のリンクから「color-theme-6.6.0-mav.zip」をダウンロードしてくる。(分かりにくい)

Link:http://www.cs.cmu.edu/~maverick/GNUEmacsColorThemeTest/color-theme-6.6.0-mav.zip

ダウンロードしたら解凍して、できたディレクトリ内にある

  • color-theme.el
  • themes(ディレクトリ)

/usr/share/emacs/site-lisp/ にコピーする。

次にEmacsを起動して.emacsに以下を追加

(require 'color-theme)
(color-theme-initialize)
(color-theme-subtle-blue)

この場合Themeが「Subtle Blue」になる。好みのThemeを探すなら上記リンク先のサイトにサンプルがあるのでこれで物色するか、

M-x color-theme-select

とするとTheme一覧が表示される。

Emacs 23でも問題なく使用することができた。

Emacs23colortheme_2

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2008/08/17

Emacs 23.0.60.1をインストール

現在使っているFedora 8にEmacs 23をインストールしてみた。

Emacs23_2

インストールしただけで.emacsは特にいじっていないし、フォントの指定もしていないが、相当綺麗。(特に問題なく使えている)

ただ、背景が白だとコントラストがきつくて目が疲れるので背景色とかを変更したい。

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2008/08/16

ThinkPad R61が来た

ThinkPad R61(8933-AH1)が届いた。

R61はX60と違って天板にラバー塗装(でいいのかな?)が施されてなく、ハードウェアスイッチなどが安っぽい印象をうける。けど、キーボードやスペックには文句なし。

また、ソフマップの情報にはなかったが、Office2007 personalと有線レーザーマウスが付属していた。(Fedora 9をインストールして使うつもりだからOfficeの出番はないけど)

メモリースロットが1つ空いていたので、とりあえず手持ちの512MBメモリを装着して1.5GBにしておいた。Thinkpad1

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2008/08/15

XftGnuEmacs

いいもの見つけた。

Link:EmacsWiki: XftGnuEmacs

XftGnuEmacsは大雑把に言うとTrueTypeフォントが使えるEmacs(開発版のEmacs23)。

リンク先には各ディストリビューションごとの導入の方法などが載っている。(Fedoraは8と9)

これで綺麗な編集画面のEmacsが手に入る。

すぐにいじりたいが、しばらく我慢。

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2008/08/14

Fedora 9、ネットワークが繋がらない

久しぶりに仮想マシンのFedora 9をいじってみたらネットワークが繋がらない!(Fedora 9はリリースされてから1週間くらいいじった後ず~っとFedora 8使ってたから忘れてた)

でもVMware-Toolsをインストールする前は繋がってたんだよなぁ~。なぜか。

まぁネットワークが繋がらない以上、この現実から目をそらさずに解決しなくては。

1.原因

Fedora 9から実装されたNetworkManagerと従来のnetworkが同時に立ち上がってる?

2.どちらをとるか

VMwareの設定はNATだし、直接無線LANを使うわけでもないのでNetworkManagerを停止してnetworkだけ使う

3.設定

# /etc/rc.d/init.d/NetworkManager stop

# /sbin/chkconfig NetworkManager off

# /etc/rc.d/init.d/network start

# /sbin/chkconfig network on

1行目がNetworkManagerの停止。2行目がシステム起動時にNetworkManagerが起動しないようにサービスをOFFにする。3行目はnetworkを起動。4行目がnetworkのサービスをON。

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2008/08/13

情報収集

ThinkPad R61にはLinuxをインストールして使おうと思ってる。しかし、ThinkPad実機へのインストールは始めてだからしっかり情報収集しなくては。

無線LANなどのデバイス類をちゃんと使えるようにできるだろうか?(最近のLinuxは簡単に使えるようになるらしいが)

肝心のLinuxは人柱覚悟でFedora 9をインストールしてみようと思う。

まぁ、ThinkWikiにT61へのインストール事例が載っているから、コレを参考にしてがんばってみよう。ドイツ語なので解読は困難だけど、スクリーンショットあるからなんとかなるかな。

Link:Installing Fedora 9 on ThinkPad T61

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2008/08/12

ThinkPad R61

中古のA4サイズThinkPadが欲しくていろんなショップサイトを見てたら、ソフマップにアウトレットのThinkPad R61があったのでついつい・・・

しかし、箱が劣化しているだけの未開封新品でスペックが

  • CPU  Core2Duo T7100 1.80GHz
  • メモリ 1024MB
  • HDD   80GB
  • 15.4インチ(WXGA)
  • CD/DVD コンボドライブ
  • 無線LAN(a/b/g)
  • WinXP-Pro

これで¥85,000を割ってる。

これならいくら中古のT4xの値段がこのR61の半額でも耐用年数やメモリやHDDなどの追加投資を考えたらこのR61に軍配があがると考えた。

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高速道路を

4時間連続で運転するのはさすがに堪えるなぁ。

休憩無しの運転はこのくらいが限界だな。

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2008/08/11

IEのお気に入りを他のブラウザに同期させたい

BookSyncという便利なソフトがあった。詳しいことはBookSyncのページを見れば分かる。(インストールすると、マニュアルページへのリンクもインストールされる)

Link:BookSync

簡単に言うと、IEのお気に入りをFirefox、Opera、Netscapeのブックマークと相互変換、同期をしてくれる。

更新の頻度も高く、VistaやFirefox3にちゃんと対応している。今のところIEとFirefoxしか使っていないから対応ブラウザにも文句ないし。

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2008/08/10

はやく院試終わらしたい。

はやく院試終わらしたい。

やりたいこといっぱいあるんだぁ~。

  • デスクトップPCに無造作に蓄積されたデータの整理
  • FMV-BIBLO MG75Kの処遇
  • 研究室の自前PCのデータの整理
  • 数値計算いくつか

まだあるなぁ。9月からゼミも再開するし、8月忙しい。

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日経Linux2008年9月号

Atomを使うのもありだなぁと思いつつも、Core2 Duo E8400が2万を切る今わざわざAtomを使うまでもないかと。モバイル用途じゃないし。

デスクトップマシンを組むなら、せめてデュアルコア版のAtomが出るまで待つべきだろうか。

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日経ソフトウェア9月号

いつかFlashとかAIRとかもやってみたいなぁ~と思った。

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2008/08/09

オブジェクト指向を勉強する

オブジェクト指向という単語はよく聞くけど、実際何なのか理解していない。

まずはこれを読んでみる。

”いちばんやさしい”と謳っているだけあって表現が丁寧でわかりやすく、(少々鬱陶しく感じるときもあるが)スラスラ読み進められる。

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2008/08/08

Emacsの起動時のフレームサイズを変更するには

;;起動時のフレームサイズを設定する
(setq initial-frame-alist
      (append (list
        '(width . x)
        '(height . y)
        )
        initial-frame-alist))
(setq default-frame-alist initial-frame-alist)

'x'と'y'を任意の値に置き換えて、ちょうどいいサイズにする。

x=80, y=80にしてやってみたらフレームのサイズだけが変更されてウィンドウのサイズは変わらなかった。(下のほうに余白ができてしまった)

今は emacs -geometry 80x80 をaliasでemacsとして登録して使ってる。

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2008/08/07

文字コードを変換「iconv」

文字コードを変換するコマンドは「nkf」が有名だと思うけど、Fedoraには「nkf」がインストールされておらず、変わりに「iconv」がインストールされているようだ。(リポジトリに「nkf」は用意されているので、ちゃんとインストールすることはできる)

使い方は「nkf」とは少し違う。

例) file1.txt(EUC-JP) → file2.txt(UTF-8)に変換

$ iconv -f EUC-JP -t UTF-8 file1.txt > file2.txt

指定できる文字コードは、

  • Shift-JIS
  • EUC-JP
  • UTF-8
  • ISO-2202-JP

だそうな。

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2008/08/06

Atomプロセッサ搭載のミニノートはたしかに魅力的だけども

近頃、ASUSのEee PCをはじめ、MSIやAcerなどのメーカーがAtom搭載のミニノートPCを発表しているし、雑誌やWEBでも特集記事が掲載されてミニノートPC関連の情報を目にしない日がなくなってきている。

これらのPCは標準的なノートPCに比べ低価格で、高性能とは言いがたいけど魅力的なスペックを持っていて、「買いたい」、「使ってみたい」という欲望に駆り立てられる。

その上、8月4日にはLenovoから「IdeaPad S10」が発表されて、「もしIdeaPadが日本で発売決定になったら買っちゃおうかなぁ」なんて本気で思ってしまう。

でも、やっぱり最終的にはミニノートPCは候補にはならないんだよなぁ。

ミニノートPCを買うのを我慢して、8月6日から販売開始のThinkPad新シリーズを買いたい!と思ってしまう。(まぁ他にもいろいろ理由はあるけども)

日本向けのミニノートPCには見られないが、Linuxをプリインストールしてさらに低価格なモデルが発表されでもしたら我慢できないかもしれない。

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2008/08/05

MacOSだけで使わせてよ

Windows使ってるけどMacも使ってみたいなぁ。

Mac買えば解決だけど、そんな金はないし、マシンを2台並べて使うのは嫌なわけで。

どうせならWinとMac両方同時に使いたい。

「・・・ならMac上でWindows動かせばいいじゃん。VMware Fusionあるんだし。」と思う人もいるだろうけど、これは却下。

なぜなら、メインはWindowsというかThinkPadがいいから!

ThinkPadを使うことが大前提だから、Macメインなんてありえないのです。

でも、VMware Fusion2がリリースされてMacOS Xの仮想化が可能になったのなら、Windows版VMwareに仮想MacOS Xをインストールさせてくれたっていいじゃないか。

MacOSだけでも使いたいんだぁ~

と思いました。

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2008/08/04

パーティションのマウント

パーティションのマウントについて簡単にメモ。

# mkdir /mnt/tmp

# mount /dev/sda5  /mnt/tmp

/mntでないディレクトリ(例えば/の直下にworkというディレクトリを作る)にもマウントできた。

アンマウントは

# umount /dev/sda5

毎度この作業をするのが面倒なら、/etc/fstabに設定を追記して自動でマウントさせることもできる。(詳しいことはfstabのmanページを読むといい)

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2008/08/03

google-code-prettifyを導入してみた。

比較的簡単に導入できそうなgoogle-code-prettifyを使ってみた・・・いのだけれども、

# 10の階乗を計算
ans = 1
for i in 1..10
  ans *= i
end

# 出力
printf "10! = ", ans, "\n"

ちゃんとハイライトされない。これじゃpreタグ単体と変わらないじゃん。やっぱり、ココログプロにしてHTML直接編集しないとダメみたい。

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2008/08/02

VMware ESXi

VMware ESXが無償化されたESXiを使ってみたいなぁとは思うものの、必要性がまったくないんだよなぁ。

はやくServer2をリリースしてほしい。(いつの間にかβ版からRC版になってるみたい)

Link:VMware ESXi 概要 - VMware

Vm_logo

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2008/08/01

dvipdfmxでDVIファイルをPDFに変換できた。

やっとFedora 8でdvipdfmxを使うことができた(1日使っちゃった・・・)。

結局は最新版(dvipdfmx-20080607.tar.gz)をアンインストールして、DVIPDFMx PROJECTのsnapshotのアーカイブからdvipdfmx-20071115.tar.gzをダウンロードしてインストールした。

アーカイブを適当なところにおいて、

$ tar zxvf dvipdfmx-20071115.tar.gz

$ cd dvipdfmx-20071115

$ ./configure

$ make

# make install

これでインストールできる。さらに日本語文書を変換するために

# ln -s /usr/share/ghostscript/8.61/Resource/ /usr/local/share/texmf/dvipdfm/

===こういうやり方もあるらしい===
# ln -s /opt/Adobe/Reader8/Resource/ /usr/share/texmf/dvipdfm/

# mktexlsr

とする。これで日本語文書もちゃんと変換できるようになる。

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