« Linuxの動作をいかに軽くするか | トップページ | GNOME起動時にコマンドを自動実行 »

2008/08/30

不要なサービスを停止する

メモリの消費を抑えるためにCentOS 5.2の不要なサービスを停止する。

不要と判断したのは以下のサービス。(ちなみに、どのサービスが起動時に実行されるのかを見るのは # /sbin/chkconfig --list)

サービス名 機能
auditd SELinux詳細ログを取得
autofs 自動マウント
avahi-daemon MacOSを用いたローカルネット以外は不要
bluetooth bluetooth
gpm コンソール用マウスドライバ(X無関係)
hidd bluetooth HID
hplip HPプリンタと周辺機器用ドライバ
irqbalance マルチCPU環境用
isdn ISDN回線を使えるようにする
kudzu ハードウェアの変更を自動検知
mcstrans SELinuxで内部データをユーザ定義に変換して表示
mdmonitor RAID監視
pcscd SmartCard用サービス
restorecond SELinux関連
yum-updatesd yum自動アップデートサービス

結構な数の不要サービスがあった。(サービスを停止させるには # sbin/chkconfig サービス名 off)

|

« Linuxの動作をいかに軽くするか | トップページ | GNOME起動時にコマンドを自動実行 »

CentOS」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。
Avahi-daemonですが、iTune'sサーバ以外の用途として、なぜかPulseAudioDeviceChooserあたりが使用してます。

なので、PulseAudioDeviceChooserを使用しているユーザはこのデーモンを起動しておかないといけなかったりします。

なぜAvahi-daemonを利用しているのかは理解してないんですけれど、一応参考までに^^;

投稿: code_air_edge | 2008/09/13 12:59

確かに注意が必要ですね。ありがとうございます。

投稿: Student | 2008/09/13 23:22

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/222903/42337194

この記事へのトラックバック一覧です: 不要なサービスを停止する:

« Linuxの動作をいかに軽くするか | トップページ | GNOME起動時にコマンドを自動実行 »