無線LANのインジケーター
ThinkPad R61にインストールしたFedora 9で無線LAN接続を試みたところ、アクセスポイントをちゃんと認識しているから無線LAN機能はONになっているんだろうけど、ThinkPadのインジケーターが点灯しない。
なぜ?
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ThinkPad R61にインストールしたFedora 9で無線LAN接続を試みたところ、アクセスポイントをちゃんと認識しているから無線LAN機能はONになっているんだろうけど、ThinkPadのインジケーターが点灯しない。
なぜ?
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anything.elって具体的には何ができるんだろう?
あまりにも「anything.elはスゴイ」という一文が氾濫しすぎてる・・・
詳しい機能を知りたいけど、眠いから保留。
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数値流体力学のいい本ないかなぁ・・・
入門本って広く浅く紹介してるから細かいところまでちゃんと記述してないことが多い。支配方程式の変形とか境界条件のほかにも、時間スケールとか定常状態の判定方法、コーディング時の細かい注意とか書いてある本が欲しい。
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英語を勉強しないと・・・
英語が読めないと海外の論文を読むのにも一苦労だし、なによりコンピュータの勉強にも支障がでる。(最近は大抵のドキュメントが日本語ローカライズされているので助かる)
英語学習の教材は
で頑張ろう。それとFedora 9の日本語ローカライズが行き届いていないのを利用してこんなものを作ってみた。
興味のある分野の英文なら読みやすいだろうというのが狙い。
当面の目標は毎日欠かさず30分はやること。(これがなかなか続かないんだよなぁ)
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VMware Server 2.0をテスト機にインストールしてみた。(インストールするとTomcatもいっしょにインストールされる)
まずは、VMwareのサイトからVMware Server 2.0のインストーラーをダウンロードしてくる。(インストーラーのサイズが500MBを超えるので回線によっては時間がかかるかも)
ダウンロードしたらインストーラーを起動してServer 2.0をインストールする。インストールが終わったらデスクトップに作成されたアイコンをダブルクリックしてServer 2.0のコンソールページを開く。(このとき証明書がどうのと言われてもとりあえず無視)
開くとユーザー名とパスワードを聞いてくるが、これはホストOSの有効なユーザー名とパスワードを入力すればログオンできる。
新しい仮想マシンファイルを作成するには「commands」にある「Create Virtual Machine」をクリックすればいい。作成ウィザードはServer 1.xより仮想マシンを細かく設定できる。
Server 2.0βのときは妙に躓いたけど、正式版は簡単に仮想マシンファイルを作成できる。
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ThinkPad X60を買って1年が経った。
たった1年でX61系(1年前はX60系からX61系に完全以降する過渡期だった)やX300などのXシリーズが世に出て、現在ではX200が主力になっている。しかも、年内にはLEDバックライト液晶やSSDを搭載するX200sやタブレットPCのX200 Tabletが控えている。
現行機種と比較してカタログスペックでは見劣りするようになったX60 1709-Q6Jだが、その性能には満足している。
しかし、全てに満足というわけにもいかない。X60/61系の最大の欠点であるパームレストが時間の経過と共に熱くなっているような気がするのだ。無線LANを停止していてもパームレストの熱がおさまらない。
世のX60/61系ユーザーはこのパームレスト熱にどう対処しているのだろう?
現行のX200はパームレストを含めPC上面が熱くならないなんて・・・羨ましい。
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・ThinkVantage Password Manager
やっとFirefox 3に対応してくれた。
・AccessConnections
インターフェイスが省電力マネージャーと同様に変更された。(後述のように今までAccessConnectionsを使っていなかったので旧バージョンとの比較ができない。)
今まで無線LAN接続のプロファイルなどはWindows標準の機能で設定していたけど、アップデートされたついでに設定・管理を全てAccessConnectionsで任せることにした。
Windows標準よりも使いやすい。今まで使った無線LANユーティリティの中で最高。(X200では不具合があるようだけど・・・)
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ついにデュアルコアAtom(Intel Atom Processor 330)の出荷が開始されたみたい。
Link:engadget日本版
Atom 230からTDPが4W増加して8Wになったものの、2次キャッシュが1MBになりDDR2 667をサポートしたことでデスクトップ用途にも使いやすくなったように思う。
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運転代行は便利。行き帰りにタクシーを使うよりも安く上がる。
でも、気をつけなければならないことが一つある。
それは人である。運転代行してくれる人。
人選びは慎重にしなくては。
まぁ大抵の人は人当たりもいいし、運転も丁寧にしてくれる。
だけど、たまに「あぁ、今回は失敗だな」と思う人がいる。
人って見た目だけじゃわからないなぁを実感できる良い機会ではある。
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FedoraにPDFプリンタをインストールしたところかなり便利だったので、WindowsにもPDFプリンタをインストールしてみる。
調べてみるとWindows用のPDFプリンタはいろいろあってどれがいいのか迷う。(こんなにいっぱいあるのになんで今まで使わなかったんだろ?)
結局は、Vistaに対応していることと先輩が使っていることから「Bullzip PDF Printer」をインストールしてみることに。
Link:Bullzip PDF Printer
リンク先からダウンロードしてきてインストール。途中でghostscriptのダウンロード及びインストールをするか?と聞かれるので素直にYes。(ghostscriptが無いとPDFに変換できない)
日本語にも対応しているらしいが設定画面のメニューは文字化けしていた。PDFにはちゃんと変換できるけど、気持ち悪いので言語を英語にして再インストールした。(特に難しい英語はないので問題なし)
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Fedora 9をインストールしたThinkPad R61のトラックポイントでスクロールできるようになった。今までのようにただスクロールさせるための設定を書くだけではダメらしい。
原因は、本来Fedora 9ではXorg.confに記述しなくてもデバイスを自動認識する機能を実装する予定だったらしいのだが、結局未実装に終わり(Fedora 10に持ち越しか)その副作用なのだそうだ。
調べてみたら、ちゃんと報告されてた。
Link:Thinkpad Trackpoint middle button scrolling not working
Xorg.confはコレを参考にした。(Xorg.confの書き方わからないし、manページ読む気力もないし)
# Xorg configuration created by system-config-display
# Add
# ==================================================
Section "ServerFlags"
Option "AutoAddDevices" "false"
EndSection
# ==================================================
Section "ServerLayout"
Identifier "single head configuration"
Screen 0 "Screen0" 0 0
InputDevice "Keyboard0" "CoreKeyboard"
# Add
# ==========================================
InputDevice "TrackPoint" "CorePointer"
# ==========================================
EndSection
Section "InputDevice"
# keyboard added by rhpxl
Identifier "Keyboard0"
Driver "kbd"
Option "XkbModel" "jp106"
Option "XkbLayout" "jp"
EndSection
# Add
# ==================================================
Section "InputDevice"
Identifier "TrackPoint"
Driver "mouse"
Option "CorePointer"
Option "Device" "/dev/input/mice"
Option "Protocol" "ExplorerPS/2"
Option "Emulate3Buttons" "false"
Option "EmulateWheel" "true"
Option "EmulateWheelTimeOut" "200"
Option "EmulateWheelButton" "2"
# Option "XAxisMapping" "6 7"
Option "YAxisMapping" "4 5"
Option "ZAxisMapping" "4 5"
EndSection
# ==================================================
Section "Device"
Identifier "Videocard0"
Driver "intel"
EndSection
Section "Screen"
Identifier "Screen0"
Device "Videocard0"
DefaultDepth 24
SubSection "Display"
Viewport 0 0
Depth 24
EndSubSection
EndSection
追記した中の
Section "ServerFlags" の部分が重要。
これでちゃんとセンターボタンでスクロールできるようになった。
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8月にdvipdfmx-20080607をインストールしたときは
** ERROR ** Could not find encoding file "H"
というエラーが出てPDFに変換できず、Webで紹介されている対処法を試しても解決できなかったのでdvipdfmx-20071115をインストールして使っていたけど、このdvipdfmxはEPSファイルを添付すると
*** WARNING:25 memory objects still allocated
というような警告を出してくる。
これはdvipdfmx-20071115のバグだと思うので、もう一度dvipdfmx-20080607のインストールに挑戦。
1.まずはDVIPDFMx PROJECTからdvipdfmx-20080607.tar.gzをダウンロード。
2.インストール
$ tar zxvf dvipdfmx-20080607.tar.gz
$ cd dvipdfmx-20080607
$ ./configure
$ make
# make install
このままでは日本語文書を変換できないので
# ln -s /usr/share/ghostscript/8.61/Resource/ /usr/local/share/texmf/dvipdfmx/
(20071115ではディレクトリがdvipdfmだが、20080607ではdvipdfmx)
===Webでこういうやり方も紹介されていたので以下も追加===
# ln -s /opt/Adobe/Reader8/Resource/ /usr/local/share/texmf/dvipdfmx/AdobeResource
(名前が重複するので)
# ln -s /opt/Adobe/Reader8/Resource/CIDFont /usr/local/share/texmf/dvipdfmx/
# ln -s /opt/Adobe/Reader8/Resource/CMap /usr/local/share/texmf/dvipdfmx/
# mktexlsr
ここまでが8月にやったこと。このままでは
** ERROR ** Could not find encoding file "H"
が出て変換できない。
3.対処
# ln -s /usr/share/ghostscript/8.61/Resource/CMap/ /usr/share/texmf/fonts/cmap/
# mktexlsr
としてみた。(/usr/share/texmf/fonts/cmap/の中身を見てみたら空っぽだった)
そしたら、
** ERROR ** Could not find encoding file "H"
は出ずに変換できるようになり、EPS画像ファイルを添付したファイルを変換するときでも
*** WARNING:25 memory objects still allocated
と警告されなくなった。
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Fedora 8にdvipdfmx(dvipdfmx-20071115)をインストールして使っているのだが、こんな警告をされることがある。
** WARNING ** Too thin line: height=1 (1.52018e-05 bp) ** WARNING ** Please consider using "-d" option.
この警告は"-d"を使えと言っているので、とりあえず
$ dvipdfmx -d 5 file.dvi
とすると警告されなくなる。
他にも、EPSファイルを添付したファイルを変換するときに
*** WARNING:25 memory objects still allocated
というなんとも危なっかしい警告を出してくる。(「"still"じゃねーよ!」と言いたくなる)
一応PDFを作成することはできるけど、警告を出されたままじゃ気持ち悪い。
[追記]
1つ目の警告の原因はascmac.styらしい。対処法は上述の -d 5 とするしかないようだ。
2つ目の警告は恐らくdvipdfmx自身のバグだろうから別のスナップショットをインストールしてみようと思う。
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Fedora 8のLaTeXでjsarticleを使えるようにするメモ。(RPMもあるようだけど、古いから手作業でインストールする)
1.必要なものを揃える
奥村さんの「pLaTeX2e 新ドキュメントクラス」から「jsclasses-080218.zip」(現時点の最新版)と「jis-tfm.zip」をダウンロードしてくる。
2.インストール
==========jsclassの追加========== # mkdir /usr/share/texmf/ptex/platex/jsclass # cp ./jsclasses-080218.zip /usr/share/texmf/ptex/platex/jsclass/ # cd /usr/share/texmf/ptex/platex/jsclass/ # unzip jsclasses-080218.zip # rm jsclasses-080218.zip ==========jisフォントの追加========== # cp ./jis-tfm.zip /usr/share/texmf/fonts/tfm/ptex/ # cd /usr/share/texmf/fonts/tfm/ptex/ # unzip jis-tfm.zip # rm jis-tfm.zip
これだけでjsarticleのファイルをplatexでコンパイルできるようになるけど、できたDVIファイルをpxdviで開くと日本語が表示されない。エラーメッセージを読むと、どうやらフォント関係のようだったので次のようにして対処。
==========さらにフォントを追加========== $ wget ftp://ftp.ascii.co.jp/pub/TeX/ascii-ptex/jvf/jis.tar.gz $ wget ftp://ftp.ascii.co.jp/pub/TeX/ascii-ptex/jvf/morisawa.tar.gz $ tar zxvf jis.tar.gz $ tar zxvf morisawa.tar.gz # cp jis/tfm/ptex/* /usr/share/texmf/fonts/tfm/ptex/ # cp morisawa/tfm/ptex/* /usr/share/texmf/fonts/tfm/ptex/ # cp morisawa/tfm/dvips/* /usr/share/texmf/fonts/tfm/ptex/ # cp jis/vf/* /usr/share/texmf/fonts/vf/ptex/ # cp morisawa/vf/* /usr/share/texmf/fonts/vf/ptex/
これをやったらpxdviでちゃんと表示された。
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テキストやWebページなどを手っ取り早くPDFにするにはやはりPDFプリンタだろうということで、CentOSにPDFプリンタ「cups-pdf」をインストールしてみる。(Fedora 8はyumとかですぐインストールできる)
Link:CUPS-PDF
CentOSにインストールする場合はEPELのページからRPMをダウンロードしてくる。
CentOS 5.2(x86)の場合は
EPEL5 : i386 -> ページ上部の「Jump to letter」で「C」を選ぶ -> 「cups-pdf」を選択
とすることでRPMをダウンロードできる。
ダウンロードしたら
# rpm -ivh cups-pdf-2.4.6-1.el5.i386.rpm
とすればインストールできる。
ちなみに、このcups-pdfはバージョン2.4で開発終了らしい。
インストールすると印刷時のプリンタ一覧にCups-PDFが追加されるので、これを選んで印刷するとPDFが生成される。PDFファイルを吐き出すところはデフォルトだと~/Desktop。(保存位置はCUPSの設定画面で変更できる)
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もうそろそろこのブログを立ち上げて1年が経つ。いい機会だからブログのテンプレートを変更してみた。
可変幅のテンプレートはやっぱりいい。大画面で表示したときの見やすさが格段にあがる。このテンプレートは結構前から提供されていて、変更しようと思えばいつでもできたのだが、やらなかったのは可変幅のものがこれ以外選択肢がなかったことと、今までのブルーのデザインがとても好きだったから。
ココログにはぜひ可変幅のテンプレートを作ってもらいたい。(このテンプレはdecowebのだから純正テンプレは全て固定幅)
他には、ソースコード類の表示には pre タグで統一することにした。(結局、code-prettifyを動作させられなかった)
< とか > とか " は実体参照しなきゃならないけど、手作業で書き直すのは骨が折れるから変換ツールを使ったほうが無難。
Link:蓄々HTML実体参照変換 - akiyan.com
ただ pre タグで囲むだけじゃ見づらいのでCSSを使って設定してみた。
pre {
min-height: 80px;
max-height: 500px;
overflow: auto;
border: 1px dashed;
color: #333;
font-size: 90%;
background-color: #def;
}
表示面積が小さい画面だとコードが表示されなくなってしまうのでoverflowプロパティにautoを指定。これはscrollだと必要なくても常にスクロールバーが表示されてしまうため。
min-heightを設定してあるのはスクロールバー表示時に必要以上に狭くなるのを防ぐためで、max-heightは縦/横のスクロールバーの利便性を考えて。
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決まり文句を毎度書くのは面倒くさい。
そういうときはテンプレートを用意すればいい。
というわけで、拡張子ごとにテンプレートを用意しておいてEmacsで新しいファイルと開くときにはそのテンプレートの中身を挿入させる。
1.テンプレートを作る。
例えば、~/template といったようにテンプレートを置いておくディレクトリをつくって、そこにtemplate.cのようなファイルに決まり文句を書いて保存しておく。
2..emacsに追記
(require 'autoinsert)
(setq auto-insert-directory "~/template/")
(setq auto-insert-alist
(nconc '( ("\\.c$" . "template.c")
("\\.tex$" . "template.tex")
("\\.html$" . "template.html")
) auto-insert-alist))
(add-hook 'find-file-not-found-hooks 'auto-insert)
これを追記しておけば、テンプレートを用意しておいた拡張子のファイルを新規作成したときにテンプレートの中身を挿入するかどうか聞かれるようになる。
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Ubuntu日本語フォーラムに対抗してFedoraの初心者向けフォーラムがついに。
Ubuntuには初心者向けの日本語フォーラムがあるのに、FedoraにはないじゃんということでついにFedoraの初心者向けフォーラムが立ち上がりました。
立ち上げてくれたのは「独学Linux」の中の人。(実にありがたい)
はやく正式オープンして欲しいなぁ。
Link:Fedora Users Forum
[追記]
フォーラムの裏方を手伝ってみたいなぁとは思うけど、自分はどちらかというと読者側なんだよなぁ・・・スキル的に
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春に買ったばかりのIntel Core2 Duo E8400は1万円台になってるし、HDDは1TBで1万円を割るような製品も出てきてる。
安くなってくれるのはありがたいけど、なんか悔しい。(どうしても必要なものがあっても安くなるまで待てるか?と言われても、答えはNo!だからしょうがないけどね)
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確かもうベータ版がリリースされているはずのFedora 10。
Fedora 10はHaskellの開発環境が実装されるようだから、Fedora 10を使うのと同時にHaskellを勉強してみよう。(関数型言語やってみたいし)
別にFedora 10じゃなくてもHaskellできるけど。
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[Under Construction]
Box-Muller法で正規分布に従う乱数を発生させて、その乱数で実際に正規分布をヒストグラムで描画するプログラムを作る。
これは、平均0、分散1の標準正規分布。
プログラムは、「distribution.c」
#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>
#include <math.h>
#include <time.h>
#define NT 10000000 // 発生させる乱数の数
#define BOX 500 // ヒストグラムの解像度
#define UNIT 0.02 // 刻み幅
#define WIDTH 10 // WIDTH := BOX*UNIT
#define LEDGE -0.5*WIDTH // 最小の座標(Left Edge)
#define VALUE (double)BOX/NT/WIDTH // ヒストグラムの単位量
void setSeed() {srand((unsigned)time(NULL));}
double genRand() {return rand()/(1.0+RAND_MAX);}
double gaussian(double myu, double sgm)
{
static int frag = 0;
static double save = 0.0;
if(frag == 0){
double u_0 = genRand();
double u_1 = genRand();
double v_0 = myu + sgm*sqrt(-2*log(1-u_0))*cos(2*M_PI*u_1);
double v_1 = myu + sgm*sqrt(-2*log(1-u_0))*sin(2*M_PI*u_1);
save = v_1;
frag = 1;
return v_0;
}
else{
frag = 0;
return save;
}
}
void initArray(double array[], int size)
{
int it;
for(it = 0; it < size; it++)
array[it] = 0.0;
}
void histogram(double hist[], int size, double nRand)
{
double ibox = (nRand-LEDGE)/UNIT;
hist[(int)ibox] += VALUE;
}
double calcMean(const double nRand[], int size)
{
double sum = 0.0;
int it;
for(it = 0; it < size; it++)
sum += nRand[it];
return sum/size;
}
double calcVariance(const double nRand[], int size, double mean)
{
double sum = 0.0;
int it;
for(it = 0; it < size; it++)
sum += nRand[it]*nRand[it] - mean*mean;
return sum/size;
}
void plotter(FILE* gp, const double hist[], int size)
{
int it;
fprintf(gp, "set terminal x11\n");
fprintf(gp, "set title 'Normal Distribution'\n");
fprintf(gp, "unset key\n");
fprintf(gp, "plot '-' w l\n");
for(it = 0; it < size; it++){
fprintf(gp, "%g %g\n", LEDGE+UNIT*it, hist[it]);
}
fprintf(gp, "end\n");
fflush(gp);
}
int main(int argc, char *argv[])
{
static double hist[BOX]; // ヒストグラム
static double nRand[NT]; // 乱数
int it;
double myu = 0.0; // Box-Muller法で発生させる分布の平均
double sgm = 1.0; // Box-Muller法で発生させる分布の標準偏差
double mean = 0.0; // 実際に計算する分布の平均
double vari = 0.0; // 実際に計算する分布の分散
FILE *gp = popen("gnuplot -persist", "w");
if(2 <= argc && argc <= 3){
myu = atof(argv[1]);
sgm = atof(argv[2]);
sgm = sqrt(sgm);
}
else if(argc >= 4){
fprintf(stderr, "Error! Arguments too many!!\n");
exit(EXIT_FAILURE);
}
setSeed();
initArray(hist, BOX);
initArray(nRand, NT);
for(it = 0; it < NT; it++){
nRand[it] = gaussian(myu, sgm);
histogram(hist, BOX, nRand[it]);
}
mean = calcMean(nRand, NT);
vari = calcVariance(nRand, NT, mean);
plotter(gp, hist, BOX);
printf("========================================\n");
printf("Mean = %g, Variance = %g\n", mean, vari);
printf("========================================\n");
pclose(gp);
return 0;
}
引数に平均と分散の値を入力して実行すると、それに従った分布が描画される。(Wikipedia:正規分布)
ヒストグラムを作る関数は工夫しないと実行速度が極端に遅くなる。
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スクリプトを書くとき、いちいち chmod +x をするのは面倒なので
(add-hook 'after-save-hook 'executable-make-buffer-file-executable-if-script-p)
これを.emacsに書いておくと、先頭に
#!/bin/sh
があるファイルは自動で chmod +x をしてくれる。(便利だなぁ)
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編集画面に「顔文字の挿入」と「お絵書きをする」っていう機能が追加されたけど、正直こんなのいらない。
こんな機能より「コードの挿入」みたいなのが欲しい・・・。
他にもいろいろな機能が追加されてるみたいだけど、新機能のガイドは9月9日に公開するとかですぐに使えない。
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システムクロックがずれたときはNTPサーバーと同期させればいい。
GNOMEだと上のメニューバーにある時計を右クリックして「日付と時刻の調整」を選択し、「ネットワークタイムプロトコル」のタブでNTPサーバーを追加した後「サービス開始前にシステムクロックを同期する」にチェックを入れればいい。
NTPサーバーは例えばインターネットマルチフィードのサービスがある。
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