線形代数
差分法でポアソン方程式やラプラス方程式を解くときは連立微分方程式を解くことになる。
連立方程式を解くということは行列計算をすることになる。
つまり、線形代数が重要になってくる。
線形代数は行列計算以外にも数値計算(というかプログラミング)に深く関わってくる。
別にやり方を覚えてしまえば線形代数を意識しなくてもコードを書けるには書けるが、なぜそうなるのか他人に説明できないようなコードはできるだけ書きたくない。
そんなことを思ったのでこの本を買った。
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