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2009/09/10

coLinuxにPuTTYからSSHでアクセスする

ネットワークの設定が完了したので、使いにくいcoLinuxコンソールで作業するのをやめて、今後は端末エミュレータを使って作業していくことにします。

[ユーザの作成、パスワードの設定]

端末エミュレータからログインできるように

  • ログインユーザを作成する
  • rootのパスワードを設定する

以上の2つをやっておく。ユーザを作成するには以下のようにする。

  1. coLinuxコンソールを使って、rootでログイン
  2. # adduser username でユーザusername(任意のユーザ名)を追加
  3. # passwd username でユーザusernameのパスワードを設定

また、rootのパスワードを設定するには以下のようにする。

  1. rootでログイン
  2. passwd でrootのパスワードを設定

ユーザを作成したら、ログインできることを確かめておく。

[PuTTYをインストール]

端末エミュレータにはPuTTYを使用する。

http://yebisuya.dip.jp/Software/PuTTY/

このサイトから「PuTTYごった煮版」をダウンロードしてインストールする。インストールが完了したら、PuTTYで設定したIPアドレス「192.168.100.2」にアクセスし、さっき作成したユーザアカウントでリモートログインできることを確かめる。

PuTTYは左側にある「カテゴリ」からいろいろ設定できる。ここでは、特に必要と思う設定を挙げておく。

「ウィンドウ」 → 「変換」 → 「文字コードの設定(R)」
→ プルダウンメニューから「UTF-8/Auto-Detect Japanese」を選択


「接続」 → 「SSH」 → 「X11」
→ 「X11フォワーディングを有効にする(E)」にチェックを入れる

X11フォワーディングの設定は、Xを使わないなら当然必要ない。

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