ThinkVantage 指紋認証ユーティリティー
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ThinkPad X60を買って1年が経った。
たった1年でX61系(1年前はX60系からX61系に完全以降する過渡期だった)やX300などのXシリーズが世に出て、現在ではX200が主力になっている。しかも、年内にはLEDバックライト液晶やSSDを搭載するX200sやタブレットPCのX200 Tabletが控えている。
現行機種と比較してカタログスペックでは見劣りするようになったX60 1709-Q6Jだが、その性能には満足している。
しかし、全てに満足というわけにもいかない。X60/61系の最大の欠点であるパームレストが時間の経過と共に熱くなっているような気がするのだ。無線LANを停止していてもパームレストの熱がおさまらない。
世のX60/61系ユーザーはこのパームレスト熱にどう対処しているのだろう?
現行のX200はパームレストを含めPC上面が熱くならないなんて・・・羨ましい。
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・ThinkVantage Password Manager
やっとFirefox 3に対応してくれた。
・AccessConnections
インターフェイスが省電力マネージャーと同様に変更された。(後述のように今までAccessConnectionsを使っていなかったので旧バージョンとの比較ができない。)
今まで無線LAN接続のプロファイルなどはWindows標準の機能で設定していたけど、アップデートされたついでに設定・管理を全てAccessConnectionsで任せることにした。
Windows標準よりも使いやすい。今まで使った無線LANユーティリティの中で最高。(X200では不具合があるようだけど・・・)
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Fedora 9をインストールしたThinkPad R61のトラックポイントでスクロールできるようになった。今までのようにただスクロールさせるための設定を書くだけではダメらしい。
原因は、本来Fedora 9ではXorg.confに記述しなくてもデバイスを自動認識する機能を実装する予定だったらしいのだが、結局未実装に終わり(Fedora 10に持ち越しか)その副作用なのだそうだ。
調べてみたら、ちゃんと報告されてた。
Link:Thinkpad Trackpoint middle button scrolling not working
Xorg.confはコレを参考にした。(Xorg.confの書き方わからないし、manページ読む気力もないし)
# Xorg configuration created by system-config-display
# Add
# ==================================================
Section "ServerFlags"
Option "AutoAddDevices" "false"
EndSection
# ==================================================
Section "ServerLayout"
Identifier "single head configuration"
Screen 0 "Screen0" 0 0
InputDevice "Keyboard0" "CoreKeyboard"
# Add
# ==========================================
InputDevice "TrackPoint" "CorePointer"
# ==========================================
EndSection
Section "InputDevice"
# keyboard added by rhpxl
Identifier "Keyboard0"
Driver "kbd"
Option "XkbModel" "jp106"
Option "XkbLayout" "jp"
EndSection
# Add
# ==================================================
Section "InputDevice"
Identifier "TrackPoint"
Driver "mouse"
Option "CorePointer"
Option "Device" "/dev/input/mice"
Option "Protocol" "ExplorerPS/2"
Option "Emulate3Buttons" "false"
Option "EmulateWheel" "true"
Option "EmulateWheelTimeOut" "200"
Option "EmulateWheelButton" "2"
# Option "XAxisMapping" "6 7"
Option "YAxisMapping" "4 5"
Option "ZAxisMapping" "4 5"
EndSection
# ==================================================
Section "Device"
Identifier "Videocard0"
Driver "intel"
EndSection
Section "Screen"
Identifier "Screen0"
Device "Videocard0"
DefaultDepth 24
SubSection "Display"
Viewport 0 0
Depth 24
EndSubSection
EndSection
追記した中の
Section "ServerFlags" の部分が重要。
これでちゃんとセンターボタンでスクロールできるようになった。
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ThinkPad R61にFedora 9をインストールしてみる。
得に何も設定せずともハードウェアを認識してくれた。ちゃんと認識しなかったのはウルトラナビの真ん中のボタンくらい。(これではスクロールできない)ちなみに有線しているので無線LANは未確認。
インストール後にやることは主に、
[日本語入力環境のインストール]
# yum -y groupinstall japanese-support -x xorg-x11-server-Xorg
[Adobe Readerのインストール]
AdobeからRPMパッケージをダウンロードして
# rpm -ivh AdobeReader_jpn-8.1.2-1.i486.rpm
[Flash Playerのインストール]
AdobeからフラッシュプラグインのRPMをダウンロードして
# rpm -ivh flash-plugin-9.0.124.0-release.i386.rpm
# yum -y install libflashsupport
[xorg.confの編集]
トラックポイントの設定をしたかったけどできずに保留
[XftEmacsのインストール]
# rpm -ivh http://people.redhat.com/coldwell/emacs/repo/fedora/emacs-release-23-1.fc8.noarch.rpm
# yum update emacs*
[Yum Extenderのインストール]
PackageKitよりも使いやすいGUIパッケージ管理ソフト
# yum -y install yumex
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中古のA4サイズThinkPadが欲しくていろんなショップサイトを見てたら、ソフマップにアウトレットのThinkPad R61があったのでついつい・・・
しかし、箱が劣化しているだけの未開封新品でスペックが
これで¥85,000を割ってる。
これならいくら中古のT4xの値段がこのR61の半額でも耐用年数やメモリやHDDなどの追加投資を考えたらこのR61に軍配があがると考えた。
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Intelがモバイル向けCore 2の新モデルを出して、新モバイルプラットフォーム「Centrino2」を発表し、少し前からlenovoがスペックを上げて英語キーボードを選択可能なThinkPadを販売してて、うぉ~すっげ!とか思ってたら、ThinkPad全モデルを一新するというニュース。
さらに既存のX/T/Rシリーズのほかに、ThinkPadとlenovo 3000の中間的なモデルSL400/500シリーズ、T61p後継のWシリーズが追加されています。
これらの新モデルで共通しているのは、「Centrino2」の採用(これによりバッテリ駆動時間が向上したとか)、ディスプレイのワイド化、無線LAN(MIMO)、WiMAX、ワイヤレスUSBなどの機能をサポート、となっています。
---詳細---
Link:レノボ・ジャパン ニュースリリース
Link:PC Watch
こんなの見たら欲しくなってしまう!
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lenovo ThinkPlus エンハンスド・パフォーマンスUSBキーボードが新品で1つ999円で売られていたので、3個買いました。
Link:GENO
---追記---
キーボードが届いた。使い心地はなかなかのもの。ドライバはWin 2000/XP/Vistaに対応していて、ドライバをインストールすれば、Webブラウザやメディアプレーヤーの起動などの各種メディアキーを使用することができる。(別に使えなくても満足だが)
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SP1のインストールが完了しました。(インストールにかかった時間は40~50分ほど)
今のところ問題なく動作しています。ただ、X60のGMA950のドライバの挙動が一部おかしくなるようです(せうの日記)。
Link:互換性情報
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ついにThinkPadにもBlu-rayドライブを搭載したモデルが発表されました。このモデルのスペックは
となっていて、エントリーモデルのRシリーズにもかかわらず、ハイエンド仕様。(直販サイトではエンターテイメントモデルと書かれている)
なお、BDドライブ単品は1月にウルトラベイ対応のオプションとして発売されているようです。
Link:ThinkPad直販ページ
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X300製品発表会の余韻もさめて、ちょっとした疑問を感じたので書いておこうと思います。
X300に搭載されているCPUはCore2 Duo SL7100です。これはMeromコアのもので、Mac Book AirやLOOX R70Yに搭載されているものと同様のCPUであり、Intelのロードマップにもない”特別仕様”のCPUです。
ところで、X300に使われている技術の一つ「SFF(Small Form Factor)」はそもそもPenryコアのために開発された技術で、X300に用いられているSFFはMeromコア用に調整を施したものらしいです。
ThinkPad X300は先に挙げた2機種を含めた3機種の中で最後発でした。ならば「MeromコアのSL7100ではなくPenrynコアのCPUを待つこともできたのではないか」と思ってしまうのです。
将来的にはPenrynコアのCore2 Duoを搭載するのでしょうが、できることなら時期が多少遅れてでも正式発表時に搭載していて欲しかったと思ってしまいます。
私も含め、”X300にはカタログスペックだけではわからない価値がある”(この言葉自体に嘘はない)と書いてある記事がありますが、ユーザーは「値段が高いなら、なるべくハイスペックのものが欲しい」って思うのが正直なところだし。
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楽しかった発表会にも終わりの時間が来ました。まずはlenovoさんが用意してたお土産を紹介したいと思います。
ThinkPadオリンピック記念塗装モデルを模したノートです。(非売品)こちらはお土産ではありませんが、X300の資料などが入ったlenovoファイルです。
---ThinkPad X300まとめ---
Tシリーズ並みの大柄な筐体にも関わらず、従来のXシリーズと変わらない重量と新Roll CageによるTシリーズをも超える剛性。緻密に計算された省電力設計による低消費電力(バッテリーの組み合わせで最大8時間強)と低発熱(従来のXシリーズから大幅改善)。また、コーティングによるThinkPadキーボードの使い心地のさらなる向上と、ThinkPad X300はBest Engineered ThinkPadの名に恥じない素晴らしいThinkPadでした。
カタログスペックではX300に批判的な人も、実機に触れれば買いたくなるような魅力を持っています。
しかし、35万円を超える値段になってしまったことで買い手を選ぶThinkPadになってしまったことは否めません。---SSD、液晶用LEDバックライトなどが大きな要因だと考えられる---また、構成の選択に柔軟さが欠けたことでユーザーの幅広い要求に対応することは難しいように思えます。さらに、薄くはありますが、面積が拡大したことによってユーザーからモバイル性が低下したと判断される可能性もあるでしょう。
ですが、これらのネガティブな面があってもX300の魅力は確かなもので、CPUに関しては次第にインテルからTDPを抑えつつも高クロック化を実現したCore2Duo SLシリーズが発表されることで選択の幅が広がるだろうし、SSDに関してもlenovo製品のみならず他社製品が続々SSDを採用すれば低価格化、大容量化が進むであろうと思います。
私は学生でX300に魅了されても即座に購入することは不可能なのが残念ですorz
林檎の会社みたいに「Start X300体験モニター」とかやってくんないかな・・・
PREV:オレのターン篇
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オレのターン篇では製品発表の後の質疑応答とX300実機とのふれあいタイムについて紹介したいと思います。
ブロガーからの質問の内容は一晩寝て忘れてしまったのですが、lenovo側のスタンスとして今後のことは話せないというものでした。(まぁ仕方ないですね)
覚えているものをいくつか挙げてみたいと思います。
Q.X300が高額なのはSSDを搭載していることが1つの要因だと思うが、今後1.8インチシリアルATAのHDDを搭載した安価なモデルが登場する予定はあるのか?
A.現時点では何とも言えないが、検討する可能性はある。(私がプレゼン前に聞いた時は現時点でHDDモデルの予定はないと言っていた)
Q.搭載CPUはどのモデルでもSL7100(1.2GHz)でパワー不足との意見も見かけるが、今後SL7100以外のCPUを搭載したモデルが出る予定はあるのか?(これ、私)
A.将来的には分からないが、現時点では予定はない。(インテルも絡むので発言が慎重)
Q.ThinkPadのタブレットモデルが好きで愛用している。今後X300のタブレットモデルが発表される可能性はあるのか?
A.今のところタブレット化の予定はないが、lenovoとしてはタブレットモデルには(X300に限らず)意欲的である。(うろ覚え、誤りの可能性あり)
Q.ThinkPad X300はMac Book Airに勝ったと思うか?
A.私は他社のPCを評価する立場にないが、X300には3つのUSBポートやギガビットLAN端子が搭載されている。さらにバッテリを取り外すこともできる。
Q.X300に水かけてもいい?(それぞれの席にはVolvicのペットボトルが置かれていた)
A.そのような準備はしていないので・・・(かなり慌てていた)
覚えてるのはこれくらいですね。ThinkPadに熱意とユーモア?のあるブロガー達の質問にも福島氏をはじめlenovoのスタッフさん達の対応は丁寧なものでした。
次はX300とのふれあいタイムに移ります。
まずはX300の部品の写真を。
写真のDVDドライブはPanasonic製、SSDはSamsung製、3セルバッテリ(2枚めの写真手前)はSony製でした。DVDドライブはねじ止めされるので、拡張バッテリとは事実上排他利用です。(これは1スピンドルモデルとして発売されるということ?)
キーボード上部の電源スイッチの横はLEDインジケータになっており、ミュートなどの状態が表示されます。(写真撮り忘れたorz)
あと、Windowsエクスペリエンスインデックスを出してみました。
モバイルっぽい結果になりましたが、注目すべきはプライマリハードディスクの値・・・「5.9」です。SSDすごい!
X300では一度廃止された赤のラインが復活しています。復活の要望が多かったのだとか。(私は無塗装のほうが好み)
また、X300にはタッチパッドがついています。私を含め、周りのブロガーさんたちは「いらな~い」だったのですが、企業からの条件にタッチパッド搭載が必須になることもあるらしいので必要なんだそうです。(いろいろ大変ですねぇ)
楽しいふれあいタイムもあっという間に過ぎ去り、いよいよ発表会も終了です。
NEXT:閉会篇
PREV:発表篇
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では発表会を内容をお伝えしたいと思います。
発表会は下のようなスライドを用いたプレゼンテーションでプレゼンを務めたのは、ノートブック開発研究所 開発担当 チーフエンジニアを務めておられる福島氏でした。
ここでは、このプレゼンの内容を順を追って紹介します。
1.【13.3インチLEDバックライト液晶パネル】
X300の液晶パネルはWXGA+(1440×900)への高解像度化を図ったことでWXGA(1280×800)に比べて表示情報量は28%増大。また、明るさは20%増しながらも25~80%の省電力化にも成功しています。さらに、2.5mm薄く、140g軽くなっています。(明るさや薄さ重量は従来の冷陰極管バックライト液晶パネルと比較したものだと思う)
2.【SSD(Solid State Drive)】
X300は、HDDから脱却しSSDを採用したことによってストレージデバイスの高性能化を実現しています。
また、X300ではBIOSメニューからストレージ内のデータを完全消去できるユーティリティが提供されるので情報の漏えいを防止できます。(ビジネスや公官庁などの用途には最適だと思う)
3.【基盤】
X300のマザーボードはとても小さいです。こんだけです。
T61と比べると基板面積は50%、重量は60%削減されています。これを実現できたのはインテルのSFF(Small Form Factor)[*1]とHDI(High Density Interconnect)[*2]基盤によるものです。
*1・・・CPU、ノースブリッジ、サウスブリッジ全てを小型パッケージにして各チップの占有面積を小さくしたもの
*2・・・高密度配線のこと
3.【LCDカバー】
X300はLCDカバー(天板)にも拘ってます。
PCの強度に直結する重要なLCDカバーはCFRP(炭素繊維強化プラスチック)とGFRP(ガラス繊維強化プラスチックのハイブリッド構造です。LCDパネル周りはCFRP、無線LANのアンテナが収められている部分にはGFRPを使用し、無線LANのパフォーマンスを低下させることなく高い強度を維持しています。
実際、耐衝撃性能は従来のLCD Roll Cageに比べ薄型で47%軽量にも関わらず、向上しています。ボール落下衝撃テストの結果は次のようになっています。(T61より耐衝撃性能が上)
またLCDカバーのみならず、本体の構造もキーボード・べゼルと一体化したマグネシウムのRoll Cage構造により、薄くなりつつも片手持ちをした時の内部重要部品へのストレスを15%低減しています。(しなりにくくなった)
4.【キーボード】
X300ではThinkPadフルサイズキーボードをさらに改良。
キータッチの切れを良くしてクリック感を向上(モバイル使用を考慮)させ、キーキャップ表面のコーティングにより高級感を出しつつも摩耗耐久性を3倍以上に向上させています。(このコーティングはX300のほぼ全体に施されている)キーストロークは短くなっているようですが、実際に触った感想としてはX60のキーボードよりも確実にタイプしやすくなっていると思います。
また、排水機構にも手が加えられています。従来の円形の排水溝から、水流の抵抗が小さくなる長方形にすることで排水効率が100%アップしています。
5.【省電力設計】
X300は歴代ThinkPadを超えた最高の省電力設計と謳われています。実際X300の消費電力はT61比でマイナス35%、X61比でマイナス25%を実現しています。(EPEAT Gold、EPA Energy Star 4.0に適合)
X300はこの省電力設計だけに満足せず、使わない機能の電力使用をゼロにするパワーマネジメントによりさらなる省電力を促進しています。
また、CPUの冷却ファンは回転スピード調整を3段階から、超低速回転を追加した4段階にしています。これは、CPUのリーク電流は一般的に温度が高いほど多くなるので、超低速回転で常にCPUを冷却することでリーク電流を抑え、省電力化に貢献しています。(この超低速回転はファンの消費電力とのバランスを考え、トータルで有利になる回転数を決定している)
6.【熱設計】
X300の熱設計は従来のXシリーズと比べて優秀であると言わざるおえません。発熱量はもちろんのこと、冷却能力とトレードオフになりがちな静音性も確保しています。
これにより実現した低発熱の効果を見ると

効果絶大です!X61sと比較するとその差は顕著です。
7.【ソフトウェア】
X300ではソフトウェア(主にThinkVantage)も従来のThinkPadから改良されていて、X60にもフィードバックして欲しいなぁなんて思いました。
8.【終りに】
NEXT:オレのターン篇
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ついに、「何か」を発表するときが来ました!
そう!「何か」とは「ブロガー向けThinkPad X300の製品発表会」のことだったのです。(私は2月20日にこのことを書いてしまいました。lenovoさん、ごめんなさいm_ _m)
発表会は六本木の泉ガーデンタワーの一室で行われました。集まったブロガーは9人(会場の様子からはもう少し来る予定だったのだと思う。残念なことに来られなかった人がいるのだろう。)
lenovoのスタッフと思われる人の親切な案内で会場に入ると、既にX300の実物が置かれていました。(X300が2台と部品)
生でX300とご対面です!発表会が始まる前に少しの間X300を弄ることができました。このときの印象としてはX60と比べると大きく、どちらかというとTシリーズのような佇まいで、これはモバイル機として通用するのかと思うほどです。また、薄くて面積が広がったので剛性も心配になりました。(しなるノートPCって怖いですから)
まぁ当然ですが、13.3インチの液晶は広々としていてX60では表示すると窮屈なWindowsサイドバーを表示させても余裕があります。またX300を触った感触はX60と違っていて、コーティングがされていました。(なんと表現すればいいのだろう?他のブロガーさんが言うには昔のThinkPadにも同様のコーティングがなされていたらしい)
このコーティングは液晶パネルの周り以外には全てされているようで(底面が確認するの忘れた)とってもいい感じ!なんでも、高級感を出したかったのだとか。さすが価格35万超えです。このコーティングを無しにしてX300を安くしてくれとの声も聞こえましたが、私としては高くてもこのコーティングはしてあるほうがいいですね。
NEXT:発表篇
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2月15日に私のThinkPad X60のBIOSをアップデートしてVer.2.14にしましたが、ちょうどその日にVer.2.15が出ていました。2.15の修正内容は
[新機能または機能の拡張]
- コントロールパネル->電源オプション->詳細の電源オプションの"ポータブルコンピュターを閉じたとき"が"何もしない"に設定されている場合、画面を拡張デスクトップで使用している時、ポータブルコンピュターを閉じても、拡張デスクトップが維持される。
バグフィックスではないのでスルーでも問題ないかも。
BIOS以外にもX300のサポートが追加されたThinkPad向けドライバがいっぱいリリースされています。(「せうの日記」より。記事「ドライバ更新祭り」には更新されたドライバの情報がまとめられています。)
Link:lenovo サポート&ダウンロード
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レノボ・ジャパンの公式発表内にこんな記述が。
ThinkPad X300、北京五輪の世界聖火リレーに同行
新製品 ThinkPad X300ノートブックは、2008年3月にスタートする北京五輪の聖火リレーにおいて、最も過酷なモバイル環境で実地テストされることになります。
確かに、最も過酷だと思います(笑)
果たしてX300は耐えられるのだろうか?
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ASCII.jpにて速報が出てます。
この速報のポイントはレノボ・ジャパンからの発表ということです。これは日本法人からの初の公式発表ということになります。
ということはレノボ・ジャパンのサイトにも動きが・・・と思って見に行ったら、ありました。「ニュース」のところに26日付のX300公式発表の記事が。
レノボ、13型画面のクラスで最軽量、最薄型のノートブックPC「ThinkPad X300」を発表
ASCII.jpによるとX300は26日発売とありますが、レノボの発表には発売日は書かれていない(と思う)ので誤りかもしれません。でも・・・
これ、X300ですね。(ThinkPad製品ページのもの、ついさっきまでX61だったと思う) なので、今日中にも動きがある可能性も捨てきれません。もう動きがありました!XシリーズのラインナップにX300が追加されました。購入することができるようになっています。
Link:ThinkPad Xシリーズ
X300の発売予定のモデルは3つあって、メインメモリの容量と保証期間の違いによるもので、
となっています。CPUは3モデルともCore2Duo SL7100 1.2GHzで富士通のLOOX R70Yに搭載されているものと同じものです。(PenrynではなくMerom世代だが、FSB800MHz、2次キャッシュ4MBに強化されている)
まぁ、私にはこの値段の3分の1+αまでが限度なので、残念ですがX300には手が出ないですねぇ。
---追記---
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10:30現在、ThinkPad X300に関する記事がCNETに出ています。この記事”うわさの薄型「ThinkPad X300」、まもなく登場へ”によると、米国時間2月26日に正式発表のようです。(時差を考えると、あと9~10時間後でしょうか)
この記事ではバッテリーが10時間もつと書かれていますが、恐ら光学ドライブをはずして、代わりにバッテリーを装着した状態での時間だと思います。
他にもPCwatchでこんなものが、
ThinkPad最薄ウルトラポータブルPC【ThinkPad X300】新登場!とあります。が・・・、このリンク先はThinkシリーズのWeb限定ストアのページで、まだX300はなかったです。(先走りすぎ)
なんにせよ、私は今夜「何か」があるので楽しみなのでありました。(「何か」があるのは私だけではないようですが)
私は一度この「何か」を漏らして怒られたので、しっかり約束を守ってから「何か」を発表したいと思います。
---追記---
このPC Watchの広告のリンク先には無事、X300が加わりました。また、他のサイトでもThinkPad X300の記事が続々あがってきています。
ITmedia+D:[大和の技術を結集した“究極のThinkPad”――「ThinkPad X300」発表会]
マイコミジャーナル:[レノボ、超薄型で重さ1.33kgからの13.3型ワイドノート「ThinkPad X300」]
PC Watch:[レノボ、1.42KgのSSD搭載モバイルノート「ThinkPad X300」]
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lenovo(US)にThinkPad X300のページがオープンしていました。
日本ではX300の公式ページはおろか公式発表もまだ(だと思う)されていないので、一般公開はもう少し待つ必要がありますが。(そもそもThinkPadは日本で設計されているんだから、もっと情報を公開してほしい)
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題名の通りでございます。
2月26日の「ThinkPad Xシリーズ」新製品のブロガー向け製品発表会の案内が今日突然メールで送られてきました!(ブログはじめてよかった^0^)
この発表会では実際に新製品にも触れられるみたいです。(やったー\^0^/)
会場は東京、六本木の泉ガーデンタワーというころ・・・
私、26日ってちょうど東京にいます。(なんとも都合がいいなぁ)
今から待ち遠しいです。間違いなくX300のことだろうし。
一体、どんなブロガーが来るんでしょうかねぇ。
---追記[2/26 21:35]---
これを書いたときは、この内容はNGだったので今日まで削除してました。再掲載するとともに、製品発表会の様子を紹介したいと思います。
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Design Matters(lenovo公式ブログ)にX300の記事がアップされました。
今までリーク情報ばかりでしたが、やっと公式にX300が登場したわけです。
Design Matters:The Pursuit of Perfection
コンセプトは『可能な限り、薄く軽く』のようです。
昨日は中途半端とか言ってましたが、X300のカスタマイズの幅が広ければアリだなぁ、なんて思ってます。(ワンスピンドル化してCPUの選択肢を増やすとか、富士通みたいに光学ドライブをはずしてバッテリー増設できるようにするとか←これ、できます。)
とりあえず、はやく実機を見たい!
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ThinkPad X300 - ThinkPadファンには広く知られているXシリーズの期待のルーキー。
既存のXシリーズとは違って13.3インチ(1440×900)の液晶、2スピンドル構成でストレージには1.8インチSSDを搭載していて、なんだかMacBook Airを意識しているように見受けられます。
X300は他にもUWB(ワイヤレスUSB)やGPS搭載など見どころ盛り沢山ですが、2スピンドル化に伴う空きスペースの減少や省電力のためにCPUは低電圧版Core2Duo 1.2GHzです。
バッテリの持ちと重量は従来のXシリーズと同程度となっていて、大きさ以外はモバイル性を犠牲にしていないみたい。
TシリーズとXシリーズの折衷的なX300、買って使い心地を体感してみたいけど、若干中途半端な印象なのは否めません。(X61とかT61の後継機が発表されたら間違いなく気持ちがそっちに傾く気がする・・・)
Link:PCとほほ日記
---X300関連記事(このブログ内)---
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X60を買ってすぐにBIOSを一度アップデートして以降、放置状態でしたが、サポートサイトを覗いてみると2007年10月にBIOSの新バージョンが出てました。
新しいバージョンは2.14で、先日のsysteminfoの出力ではバージョン2.13となっているから見間違いではなさそう。(systeminfoって便利だ)
さらに、新バージョンの修正内容を見ると・・・
-Vista WindowsPE において、4GB以上のメモリーへのアクセスが出来ない場合がありました。
-ハイバネーション中にBIOS SetupのConfigの変更して、ハイバネーションから復帰後、変更されたデバイスが認識されない等のエラーがまれに発生しました。
-ThinkPad BIOS Setting for Windows(SRCMOS)の実行後、ハイバネーションから復帰時まれにポストエラーが発生しました。
-電源立ち上げ時の指紋認証の処理を改善しました。
-ドッキング経由でアナログモニターを接続してこちらの解像度をSXGAに設定した時、システム本体のドッキング、アンドッキングを繰り返していると稀にモニターの解像度がXGAに変更されてしまう問題がありました。この問題を修正しました。
下の2つに関して身に覚えがあったので、アップデートしました。
---Download : BIOS ver.2.14 - ThinkPad X60/X60s---
ところで、WindowsPEって何だろう?
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ついにThinkPad X60用大容量8セルバッテリを買いました。でも、純正品は高くて買えなかったので「ロワジャパン」で互換品を買いました。(純正品の半値)
正直、互換品は不安だったのですが、純正品とは貼られているシールが違うくらいで、質感などは純正品とそっくりです。
試しに8セルバッテリを装着してみたところ、「純正品ではない」と警告がでました。
起動時にこのメッセージとバッテリメーターの横に「!」が表示される以外は特に問題ないです。(今のところは)
もちろん、今まで使っていた純正4セルバッテリは保管するわけですが、リチウムイオンバッテリは50%前後で保管するのがいいらしいです。
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ITmediaによると、
スウェーデンのEricssonは2月4日、HSPAをベースとしたモバイルブロードバンドモジュールを、LenovoのノートPCに供給することで合意したと発表した。Lenovoは2008年から出荷開始する一部のThinkPadノートPCに、同モジュールを搭載する。
Ericssonは2007年2月にHSPAモジュールを発表。Lenovoは同社モジュールの採用を発表した初のPCメーカーとなる。同社のHSPAモジュールは、最大通信速度で下りで7.2Mbps、上りで2Mbpsを実現する。
だそうで。
ブロードバンドモジュール搭載のThinkPadが発表されてもたぶん買わないでしょうが、外付けモジュールが周辺機器として発表されたら買ってしまうかも・・・
最近はThinkPadの新Xシリーズ、X200やX300の話題でもちきりですが、このブロードバンドモジュールはX200、X300に搭載するんでしょうか・・・?
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ThinkPadの15周年記念モデルが「ThinkPad X61s 15th Anniversary Edition」として12月4日より315台限定で販売されます。もちろん特別仕様です。
パームレストなどに高級質感塗装
15周年記念ロゴ
英語キーボード選択可能
OS: Windows® XP Professional または Windows Vista® Ultimate 32
CPU: インテル® Core™2 Duo プロセッサー L7500
メモリー:2GB(2GB*1)
HDD:200GB(7200rpm)
キーボード: 日本語 または 英語 から選択
ワイヤレス: IEEE 802.11a/b/g、IEEE 802.11n ドラフト2.0、Bluetooth
ディスプレイ: 12.1V型TFT液晶(1,024×768ドット)
Anniversary Editionにふさわしいものになっています。
Link : ThinkPadの15周年記念モデル特設サイト
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PC Watch「レノボ、ThinkPadのキーボード設計へのこだわりを開発者が語る」で、レノボ・ジャパンのThinkPadのキーボード開発者、堀内氏へのインタビューが掲載されています。
堀内氏は「ThinkPad 600」以降ほぼすべてのThinkPadでキーボード開発に携わっているそうで、記事内でThinkPadのキーボード開発へのこだわりを語っています。
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私のThinkPad X60にWindows Vista修正プログラム(KB929637)を適用したらキーボードの配列がアメリカ英語のものになってしまいました・・・
この修正プログラムを適用すると、どうやらキーボードのドライバを英語キーボード用のドライバに上書きしてしまうみたいです。
あぁ、困った。
私は英語キーボードを使ったことがないので、早く解決しないとタイピングが困難です。(日本語キーボードのものと記号の配置が全く違う!!)
---追記(同日23:45)---
なんとか解決することができました。私が毎日読んでいるブログ「せうの日記」のせうさんも過去に経験していたのを思い出したので、せうさんに質問したところ適切に指導していただきました。(この問答をリンクしておくので、同じ状況に陥った方はどうぞ)
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10月4日に生誕15周年を迎えたThinkPadですが、日本語版の特設サイトが公開されました。このサイトでThinkPadの軌跡をたどることができます。
また、15周年を記念してThinkPadが当たるキャンペーンを実施中です。
Link : ThinkPad 特設サイト
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ThinkPad X60を買いました。モデルはX60後期型の1709Q6Jです。Core2Duo T7200 2.0GHzを搭載していたのが購入の決め手でしたね。他のスペックは、メインメモリ:1GB、HDD:120GB、OS:VistaBusiness
Core2DuoはT5600以降のナンバーでIntelVTと呼ばれる仮想化支援技術をサポートしているので、その中で最も安価(価格.com)だったので買いました。これはプログラミングのための開発環境はVMware Player上でLinuxを動作させようと思っていたのでIntelVTは魅力的です。OSはVistaですが、T7200はVistaの評価で4.9をマークするので問題なし!ただし、メモリが1GB(512MB×2)なので多少モッサリ感があります。これはVMwareを動かすのに障害になるので2GBのメモリを増設して2.5GBにしました。ThinkPadの筐体については、何も言うことがありませんね。最高です!!ThinkPadを持っている玄人が多いのもうなずけます。
というわけで、これからは、このX60を主に使っていくことにします。
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